いきいき音楽科

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【初心者のための音楽理論講座】第二回、確認テスト

お疲れ様です! いきくんです。

今回は、8記事に渡って連載してきた「初心者のための音楽理論講座」第二回「コード」の確認テストです。

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まだ記事を読んでいない方は、是非先に以下の記事をご覧ください。

www.iki2music.work

 

それでは、テストを始めます。

 

問題編

 

【問】次のコードのコードネームを答えなさい。

※なお、今回はコードトーンの不完全なコードはつかっていません。

※転回形は分数で表記してください。

 

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(5)

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【問】次のコードのコードトーンを答えなさい。

 

(6)Cmaj7#5

 

(7)B♭7♭5

 

(8)Am7♭5

 

(9)Gdim7

 

(10)F#m7

 

解答編

(1)F

 

(2)Gm/B♭

 

(3)Esus4

 

(4)E7

 

(5)DmMaj7

 

(6)ド、ミ、ソ#、シ

 

(7)シ♭、レ、ファ♭(=ミ)、ラ♭

 

(8)ラ、ド、ミ♭、ソ

 

(9)ソ、シ♭、レ♭、ファ♭(=ミ)

 

(10)ファ#、ラ、ド#、ミ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

これで、

インターバル=音と音の距離、音楽の文法を考えるうえで前提となる単位

コード=いくつかの音の組み合わせで、特定の響きに意味を見出して名前をつけたもの

 

が分かるようになりました。

 

「あ」と「め」を組み合わせると「あめ」になって、空から降ってくる水という意味が生まれますよね。

「コード」はそれに近いものがあります。

 

次は西洋音楽において、「文章」を組み立てていくための基礎となる概念を勉強します。

 

それでは、コードについてはここまでです。

次回は「キーとスケール」について考えていきましょう!

 

【次回】

【前回】2-8「コード⑧」

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